第38回 上海少年少女サッカー大会「BABY FUTBOL CUP」閉幕のご挨拶
2024年6月8日(土)・9日(日)の2日間にわたり開催された「第38回 上海少年少女サッカー大会 BABY FUTBOL CUP」は、皆さまのご協力のもと、無事に全日程を終了いたしました。
2005年に始まった本大会は、コロナ禍による休止期間を経て、今回、新たに「BABY FUTBOL CUP」として再スタートを切りました。
久しぶりに子どもたちが真剣勝負に挑む舞台となった今大会では、どの試合でも白熱した戦いが繰り広げられました。勝利を目指して懸命にボールを追いかける姿、仲間と励まし合う姿、そして一つひとつのプレーに全力を尽くす子どもたちの姿が、とても印象的でした。
大会の名称や開催形式は新しくなりましたが、2005年の創設以来、大切にしてきた想いは変わりません。
「子どもたちが主役のサッカー大会」
それが、私たちの変わらぬ理念です。
開幕式では、子どもたちを支える大人の皆さまとともに、大会を通じて大切にしたいことを共有しました。
- 子どもたちの挑戦に、温かい声援を送ること
- 大人が子ども以上に勝敗にこだわらないこと
- 自分の子どもだけでなく、すべての子どもたちを応援すること
- 相手チームやレフェリーをリスペクトすること
- 自分たちのゴミは自分たちで持ち帰ること
サッカーを通じて、勝つ喜びや負ける悔しさだけでなく、仲間を思いやる気持ち、相手を尊重する心、そして最後まで諦めずに挑戦する大切さを感じてもらえたなら、これほど嬉しいことはありません。
第37回大会までの歴史を受け継ぎながら、時代に合わせた新しい形で迎えた第38回大会。
こうして再び子どもたちが集い、サッカーを楽しむ場をつくることができたのは、参加してくださった選手の皆さま、温かく見守ってくださったご家族の皆さま、そして大会運営を支えてくださったすべての関係者の皆さまのおかげです。
心より感謝申し上げます。
これからも、2005年から続く大会の歴史と想いを大切にしながら、子どもたち一人ひとりが輝き、成長できる舞台をつくり続けてまいります。
ご参加・ご協力いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
上海少年少女サッカー大会 実行委員
野口 大輔


集合写真


優勝(冠军)












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